イメージの中でふるさとを感じよう♪

こんにちは。心理カウンセラーの山口です(^_^)

暑い日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今年のお盆は新型コロナウイルスの感染拡大と大雨に見舞われ、帰省したくてもできない方が多かったのではないかと思います。家族に会えなくて寂しく感じている人もおられるでしょう(ノ_<。)また、長期間の巣ごもり生活では気分が落ち込みやすいので、可能な範囲で気分転換ができるといいですよね。

そこで、ふるさとのイメージを用いたワークを紹介します。

 


①まず、椅子に座ったり横になったりして楽な姿勢をとり、目をつぶりましょう。

※目をつぶるのに抵抗がある場合は目を開けたまま大丈夫です。途中で気分が悪くなったら、いつでもやめてかまいません。

子どもの頃に好きだった安全な場所を思い浮かべましょう。

(よく遊びに行った公園、おばあちゃんの家、友だちと作った秘密基地などなど…)

※イメージしにくい場合は、写真や絵などを見ながらでかまいません。

③そのイメージの中であなたが落ち着ける所を探してください。そこでくつろいでいる自分を想像してみましょう。

④そこでは何を感じますか?五感を使って感じてみましょう。

(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる…)

⑤十分にくつろげたら、イメージワークを終わります。ゆっくりと目を開けましょう。また、手を何度か軽く握る、首や肩を回す、などの動きをしてください(消去動作といいます)


 

いかがでしたか?子どもの頃に好きだった安全な場所でくつろぐことで、気分転換になりましたか?懐かしい気持ちになった人もいるでしょう(*˘◡˘*)懐かしさを感じることは、ストレス解消や幸福感の向上に効用があると言われています

(参考資料:過去を懐かしむことが脳の健康につながる!16万人の脳画像を見てきた脳医学者が説く「回想脳」のすすめ(https://serai.jp/health/1027245))

 

コロナ禍や悪天候で移動が制限されていますが、イメージの中で移動して気分転換をはかるのも一つの方法だと思います。もし身近に話せる人がいる場合は、思い出やイメージを共有してみてください。お手紙や絵はがきを書くのも良いですね♪

カウンセリングでもみなさんのお話をうかがい、懐かしさをわかち合えれば幸いです♡

みなさんが健康に、この夏を過ごされることを願っています(*˘人˘*)